瀬名秀明に関する記事一覧 (2002.1.14)

2002.2
【記事】ダ・ヴィンチ/2002.2/2002年ミステリー・エンターテインメント作品の隠し玉はコレだ!「角川春樹事務所書籍事業部」/「新世紀を飾る瀬名秀明のSF長編は、瀬名版『A.I.』?!」p.89(pp.84-89)
【書評】SFマガジン/2002.2/SF BOOK SCOPE「JAPAN」/風野春樹「現代日本の問題を衝く衝撃の近未来像」p.156
【記事】SFマガジン/2002.2/神林長平×大原まり子×小谷真理×巽孝之「「創造するSF」のすすめ」pp.142-145
2002.1
【書評】SFマガジン/2002.1/SF BOOK SCOPE/NONFICTION/森山和道「一九二二年のアインシュタイン来日時の日記、講演録などを再構成した本」p.129
【書評】小説推理/2002.1/今月のベストブック/森下一仁「SF」pp.236-237
【書評】本の雑誌/2002.1/新刊めったくたガイド/大森望「2002年のスタートをぶっちぎる怒涛の新刊超特急だあ!」pp.40-41
【記事】噂の真相/2002.1/高橋春男「絶対安全Dランキング」pp.56-59
【書評】SIGHT/2002冬号(2002.1.15号)/BOOK OF THE YEAR 2001「ビジネス・科学」/稲葉振一郎×山形浩生「『チーズ〜』から、量子暗号、福祉国家の行く末まで21世紀の世相をブッタ斬る15冊」pp.168-175
【書評】小説宝石/2002.1/宝石ブック・ラボ/末國義己「新たな息吹き」p.350
【記事】静岡新聞/2002.1.3/文学に活力…静岡ニューウェーブ/(記名なし)「鈴木、瀬名に続けと… ホラー小説」



2001.12
【記事】SFマガジン/2001.12/SF BOOK SCOPE「NONFICTION」/石堂藍「日本SF草創時代の裏面史も盛り込まれた、今日泊亜蘭の本格評伝」p.129
【記事】SFマガジン/2001.12/SF BOOK SCOPE「BOOK GUIDE」/星敬「今月のチェックポイント」p.130
【記事】小松左京マガジン/第4巻(2001.10.27)/青山智樹「第40回SF大会SF2001レポート」pp.80-83
【記事】ダ・ヴィンチ/2001.12/出版ニュースCLIP/(記名なし)「祥伝社400円文庫第2弾 ダ・ヴィンチお馴染みの作家が勢揃い!」p.17
【書評】リテレール編集部編『ことし読む本いち押しガイド2002』メタローグ/2001.12.1/ISBN4-8398-0033-2/本体1500円/佐倉統「総合型・没入型・中間型」pp.118-119
【書評】朝日ウィル/2001.12.4号/こんな本み〜つけた!/(記名なし)「虹の天象儀」
【記事】スタジオ・ハードMX編『絶対ミステリーが好き!』ぶんか社/2001.12.20/ISBN4-8211-0760-0/本体1300円/本田亀四郎「湯川薫 理系ミステリーのニューウェーブ」pp.134-135/古山裕樹「いまどきのホラーについて」pp.138-139
【書評】斎藤美奈子『読者は踊る』文春文庫/2001.12.10/ISBN4-16-765620-5/本体676円/「暴走する利己的遺伝子の陰謀にだまされてはいけない」pp.212-219 *マガジンハウス1998.10の文庫化
【記事】森博嗣『すべてがEになる』幻冬舎文庫/2001.12.25/ISBN4-344-40184-0/本体724円/「11月7日(土)」pp.432-434、「11月10日(火)」p.437-439、「11月17日(火)」p.446 *幻冬舎2000.2刊の文庫化
【記事】井上雅彦監修『夢魔たちの宝箱 井上雅彦の異形対談』メディアファクトリー/2001.12.10/ISBN4-8401-0387-9/本体1500円/「夢魔たちの夜会」pp.214-218
【書評】月刊うちゅう/2001.12/プラネタリウム余話3/菊岡秀多「思いが残る…」pp.22-23
【記事】週刊現代/2001.12.29号/現代ライブラリー「話題の本の著者を直撃」/(記名なし)「新世紀の「最新科学」を踏まえてミステリアスな現象を解明する」p.151
【書評】森博嗣『森博嗣のミステリィ工作室』/講談社文庫/2001.12.15/ISBN4-06-273322-6/本体714円/第1部 森博嗣のルーツ・ミステリィ100/「研究者の生活をリアルに描く「理系ミステリィ」」pp.158-159 *メディアファクトリー1999.3の文庫化
【記事】MYCOM PCWEB/2001.12.21/浅野純也「【ワンダーテクノロジー2100レポート】小型ヒューマノイド・morphがバック転を披露!
【記事】日本SF作家クラブ編『SF入門』/早川書房/2001.12.31/ISBN4-15-208386-7/本体1500円/1 SFの歴史/長山靖生「日本SF」pp.34-37 *索引に瀬名秀明の項目洩れ
【書評】北海道新聞/2001.12.8夕刊/こだわり選書「SF」/永瀬唯「全編に満ちる愛の痛み」
【書評】週刊大衆/2001.12.12号/おもろい本のススメ/日下三蔵「星の巡りに導かれ、昭和18年の世界へ!」p.136
【書評】神奈川新聞/2001.12.24/読書「SF倶楽部」/風間賢二「3千年の奇想天外な作品紹介」
【書評】SFオンライン/vol.58(2001.12.25号)/書籍レビュー/冬樹蛉「21世紀本格」
2001.11
【記事】SFマガジン/2001.11/特集「ヒューマノイド・ロボットの未来」/森山和道「ロボット開発最前線」pp.50-54、大迫公成「「ロボフェスタ関西2001」レポート」pp.55-57
【書評】SFマガジン/2001.11/特集「ヒューマノイド・ロボットの未来」/森山和道「ロボット・ノンフィクション10」pp.250-251
【記事】SFマガジン/2001.11/第40回日本SF大会「SF2001」レポート/(無記名)「第40回日本SF大会「SF2001」レポート」pp.4-5、牧眞司「メイン企画:SFが夢に見た未来」pp.78-79、森下一仁「瀬名秀明―SFとのセカンド・コンタクト」p.84、タニグチリウイチ「小松左京SFのビジョンを問う」p.86
【書評】ダ・ヴィンチ/2001.11/今月の注目本130「趣味 実用書」/(ド)「瀬名秀明 奇石博物館物語」p.206
【書評】望星/2001.11/BOOKS/田口泰正「ロボット開発の「現在」と「未来」」pp.100-101
【記事】小説すばる/2001.11/アンケートハガキから「9月号に」/冨田紳二郎、横田和也「瀬名秀明氏「夏のロボット」に」p.504
【書評】サンデー毎日/2001.11.25号/サンデーらいぶらりぃ/読みどき旬どき/(記名なし)「新書・文庫」p.127
【書評】bk1/2001.11.15/(記名なし)特集「『イヴの七人の娘たち』から広がるブックリスト
【書評】Chiba Walkerほか/2001.11.28-12.11号/新刊情報/(記名なし)「虹の天象儀」p.166
【記事】ブライアン・サイクス『イヴの七人の娘たち』ソニー・マガジンズ/大野晶子訳/2001.11.10/ISBN4-7897-1759-3/本体1600円/「訳者あとがき」pp.354-358
【記事】久美沙織『いつか海に行ったね』祥伝社文庫/2001.11.10/ISBN4-396-32896-6/本体381円/「『いつか海に行ったね』謝辞」p.160
【記事】野崎六助『これがミステリガイドだ! 1988-2000』創元ライブラリ/2001.11.30/ISBN4-488-07043-4/本体1500円/「'95ミステリ・ベスト10」pp.345-349
【書評】幻想文学/62号(2001.11.25)/アトリエOCTA/ISBN4-900757-62-4/本体1500円/BOOK REVIEW/簾田帆船「ロボットの現在進行形」p.161
【記事】幻想文学/62号(2001.11.25)/アトリエOCTA/ISBN4-900757-62-4/本体1500円/BOOK REVIEW/石堂藍「文芸評論」p.171
【記事】筒井康隆編『21世紀 文学の創造1 現代世界への問い』岩波書店/2001.11.9/ISBN4-00-026701-9/本体2200円/大岡玲「文学の合理的な死滅 現代の生と死―生命科学と文学」pp.199-224
【書評】毎日新聞/2001.11.13夕刊/ダブルクリック/小谷真理「プラネタリウムの星空」
2001.10
【記事】SFマガジン/2001.10/星敬「BOOK GUIDE 2001.6.21木→7.20金」pp.128-129
【書評】AIBO TOWN magazine/2001.10/books/(無記名)「ロボットの未来は人間の未来」p.72
【書評】本の雑誌/2001.10/新刊めったくたガイド/東えりか「『耕うん機オンザロード』はとっても気持ちいい旅行記だ」pp.44-45
【書評】ラピタ/2001.10/屋根裏読書倶楽部/大竹編集企画事務所「ロボットを知ることはまさに驚きの連続。ここから21世紀が見えてくる!」p.116
【記事】小説すばる/2001.10/アンケートハガキから「8月号に」/安藤めぐみ「岩井志麻子&瀬名秀明対談に」p.504
【書評】トップ ポイント/2001.10/(記名なし)「ロボット21世紀」pp.31-34
【書評】週刊ディアス/2001.10.29号/DIAS BOOKS SIGHT/川端裕人「本読みのダイアリー」p.72
【記事】Anima Solaris/2001.10(vol.17)/雀部、彼方「ブックレビュー
【記事】bk1/異界への誘い〜『角川ホラー文庫』秋のグランドフェア〜/東雅夫「『ホラー文庫』フェアに寄せて
【記事】大沢在昌『撃つ薔薇 AD2023涼子』/光文社文庫/2001.10.20/吉野仁「解説」pp.501-506
【記事】毎日新聞/2001.10.19/「科学記者国際会議:国内外300人参加、24日から3日間
【書評】朝日新聞/2001.10.30/川端裕人「自然科学 キテレツ動物の興奮」
【書評】活字倶楽部/2001秋号/エッセイ・ノンフィクション・ガイドブック/(齋)「ロボット21世紀」p.111
【書評】朝日ウィル/2001.10.30号/こんな本みーつけた!/(無記名)「瀬名秀明 奇石博物館物語」
【書評】電通報/2001.10.29号/よむ/(お)「実用と遊びにふくらむ夢」
【書評】文学メルマ!/vol.44(2001.10.17号)/editor's room selection/山川健一「from vol.44
【記事】阿刀田高『ミステリーのおきて102条』角川文庫/2001.10.25/ISBN4-04-157622-9/本体629円/「知は力なり」pp.174-177 *読売新聞社1998.9の文庫化
【記事】奇想の源流/2001.10.27付/LAからの手紙/島田荘司「21世紀本格のアンソロジー
2001.9
【記事】SFマガジン/2001.9/SF BOOK SCOPE「NONFICTION」/森山和道「大ブームのロボット関連本のなかから、おすすめをピックアップ!」p.129
【書評】ダ・ヴィンチ/2001.9/今月の注目本100「実用書・ビジネス・エトセトラ」/(つ)(タイトルなし)p.180(pp.178-181)
【書評】月刊アスキー/2001.9/BOOK REVIEW/(矢島)「ロボットを作るのは、こんなに大変なんだ」p.313
【書評】小説現代/2001.9/音羽ブックセンター/野々山義高「おすすめ新書」p.401
【記事】小説現代/2001.9/酒中日記/伊島りすと「長いウーロン茶の一日」pp.106-107
【書評】週刊朝日/2001.9.21号/週刊図書館/布施英利「ロボットの二足歩行に見る「人間」の本質 アトムの呪縛を乗り越えるのはいつ?」p.113
【書評】いとへん/015週(9/14〜9/20)/松岡正剛「今週の3冊
【記事】SFオンライン/vol.55(2001.9.25号)/トピックス「第40回日本SF大会2001レポート」/風野春樹「日本SF関連企画レポート」、喜多哲士「「SFとのセカンドコンタクト」鼎談レポート
【書評】夕刊フジ/2001.9.9/週末に充電 経済の本/(記名なし)「最新事情盛り込む入門書」
2001.8
【記事】ミステリマガジン/2001.8/山前譲「心をピュアにする恐怖」pp.192-194, 203-205
【記事】サンデー毎日/2001.8.5号/サンデーらいぶらりぃ/「読みどき旬どき 新書・文庫」p.111
【書評】本の話/2001.8/松原仁「ロボットを語ることはロボット研究者を語ること」pp.32-33
【記事】ダカーポ/2001.8.15号/「この小説がめっちゃ怖い!」/「怖い小説分類図表」p.65(pp.64-71)
【書評】ZDNet MacWIRE Online/2001.8.2/こばやしゆたか「マックっぽい:研究者とフィクション
【書評】bk1/2001.8.9/鈴木クニエの「知ってる人は知ってるけれど…」第14回/鈴木クニエ「Please make me a real robot」
【書評】週刊ポスト/2001.8.17-24号/POST BOOK WONDERLAND「話題本のヘソとツボ」/(長)「鉄腕アトムの見た夢を検証する」p.168
【記事】bk1/2001.8.22/大森望「SFハイパーリンク 第7回」
【記事】ZDNet MacWIRE Online/2001.8.23/こばやしゆたか「マックっぽい:ロボットを語ると人間になるらしい〜「ロボットの情報学」
【書評】朝日新聞/2001.8.28/新刊トリケラトプス/大原まり子「女性的エロスがすみずみまで」、小谷真理「なぜロボットに夢中になるのか」、長山靖生「切なくはかなく「猫」な世界」
【書評】SFオンライン/54号(2001.8.27)/書籍レビュー/菊池誠「ロボット21世紀
【書評】bk1/2001.8.28/佐倉統「2001年現在のロボティクスを瞬間冷凍パッケージした一冊
【書評】bk1/2001.8.31/保森章男「bk1 今日のオススメ
【試験問題】2001 サテライト講座 後期「基礎現代文 ―道は衛生(ほし)に聞け―」/河合サテライトネットワーク/(奥付なし、2001.8)/「第二十七講 きみは文系?理系? 「小説と科学」」pp.67-86、別冊pp.13-14 *河合塾のサテライト講義用の教科書
【書評】日経新聞/2001.8.5/読書「これが読みたい」/(無記名)「最新の脳研究の成果紹介」
2001.7
【記事】本の雑誌/2001.7/新刊めったくたガイド/大森望「とっても楽しい音楽SF『鳥類学者のファンタジア』に◎」pp.40-41
【記事】本の話/2001.7/文藝春秋2001年7月の本「担当編集者から一言」/(IS)「瀬名秀明『ロボット21世紀』」p.81
【記事】SFマガジン/2001.7/新SFインターセクション/大森望「第6回 ゲスト・小林泰三」p.223(pp.110-111, 220-223)
【記事】SFマガジン/2001.7/SFセミナー2001レポート/柏崎玲央奈(タイトルなし)pp.4-5、風野春樹「「SF」とのファースト・コンタクト ―瀬名秀明、SFに対するアンビバレントな思いを語る―」pp.202-203
【記事】本の旅人/2001.7/大森望「日本的な本格ホラーの王道を行く作品」pp.16-17
【書評】DIAS/2001.7.16号/岩井志麻子「本読みのダイアリー」p.76
【記事】ファミリス/2001.7/あの人のお父さん/「静岡市 鈴木康夫さん」p.11
【記事】BizTech Special/(日付不明、2001.7)/この夏休みに読んでおきたいビジネスパーソンのための55冊/「3 ロボット〜人類の後継者たち〜
【書評】讀賣新聞/2001.7.29朝刊/(無記名)「文庫・新書」
【書評】中日新聞/2001.7.29朝刊/(無記名)「新書」
【書評】榎本眞理子『イギリス小説のモンスターたち』彩流社/ISBN4-88202-711-9/2001.7.20/本体2800円/「第七章 私の中のエイリアン ―『ドラキュラ』と『パラサイト・イヴ』」pp.149-165
2001.6
【記事】村上龍『存在の耐えがたきサルサ』/文春文庫/2001.6.10/「浅田彰 映画とモダニズム」pp.149-195, 「奥村康 ウイルスと文学」pp.197-231/(1999.6の再刊)
【書評】本の雑誌/2001.6/科学書をめぐる冒険/佐倉統、田端到「人間より賢いコンピューターは果たして誕生するか?」pp.68-71
【記事】噂の眞相/2001.6/高橋春男「絶対安全ランキング」p.54(pp.54-55)
【記事】SFオンライン/52号(2001.6.25)「SF編集長インタビュー特別編 徳間書店デュアル文庫大野修一さん
【記事】朝日新聞(宮城版)/2001.6.25/「仙台で「トーク&シネマライブ」 「岩井俊二ワールド」1000人が堪能
【記事】朝日新聞(宮城版)/2001.6.28/「岩井俊二トーク&シネマライブ 第2部 「いまの大人は子供にナーバスになり過ぎ」」
【記事】バイオサイエンスとインダストリー/Vol.59, No.6('01)/バイオの窓/本多裕之「脳って何?」p.403
2001.5
【書評】安原顯『読書狂いもほどほどに』/双葉社/2001.5.25/「この作家、なぜかくも退屈なのか」pp.138-139
【記事】SFオンライン/vol.51(2001.5.28)/トピックス「SFセミナー2001」/野尻抱介「SFセミナー2001レポート 『瀬名秀明という探査機』」/野尻抱介「SFセミナー2001 合宿レポート
【記事】TINAMIX/(2001.5.16)/タニグチリウイチの出没! 第15回/タニグチリウイチ「エスエフ・アワードした(仮)
【記事】森健『人体改造の世紀』/講談社ブルーバックス/2001.5.20/p.30
【書評】ミュージック・マガジン/2001.5/斉木小太郎「小太郎、太郎の今月読んだ本」p.205
【書評】AIBO TOWN magazine/2001.5/books/(無記名)「SF作家たちの夢の競演」p.94
【記事】小説すばる/2001.5/アンケートハガキから/「篠田節子氏・瀬名秀明氏対談に」p.504
2001.4
【記事】ムー/2001.4/ムー的ネットサーフィン/宇佐和通「瀬名秀明オフィシャルページ サービス精神溢れる情報サイト」p.153
【記事】月刊うちゅう/2001.4/化学のこばなし33/岳川有紀子「ミトコンドリアと生きる」pp.18-19
【記事】季刊 島田荘司on line/2001.4/週刊島田荘司「島田荘司のデジカメ日記」/島田荘司「第51回 4−4(水)、弁慶堀ニューオータニから新宿へ
【記事】赤川次郎『禁じられたソナタ』下巻/小学館文庫/2000.4.1/ISBN4-09-404292-X/本体457円/山前譲「解説」pp.241-246
2001.3
【書評】幻想文学/第60号(2001.3.15)/BOOK REVIEW/石堂藍「SF」p.152
【書評】幻想文学/第60号(2001.3.15)/BOOK REVIEW/信澤淳「2001年の挑戦」p.136
【記事】幻想文学/第60号(2001.3.15)/幻想ベストブック1993-2000「分野別・展望」/倉阪鬼一郎・小池壮彦・篠田真由美・高原英理・長山靖生・南條竹則・東雅夫・石堂藍「幻想文学、この7年を振り返る」pp.68-82/東雅夫「ホラー」pp.103-105
【記事】本の雑誌/2001.3/新刊めったくたガイド/大森望「イーガン初の短編集『祈りの海』がダントツだ!」pp.40-41
【書評】AX/2001.3/AX CD-ROM「AX PERSONAL VIEWS」/文・山岸真、イラスト・水玉蛍之丞「ホンのお読見 第33回 『八月の博物館』」
【書評】家の光/2001.3/本のひととき/「三つの物語が交錯する新小説」p.86
【書評】小説推理/2001.3/今月のベストミステリー「SF」/森下一仁「祈りの海」pp.336-337
【書評】活字倶楽部/2001冬号(2001.3.5発行)/BOOK REVIEW「SF・ファンタジー」/(卯)「八月の博物館」p.94
【記事】活字倶楽部/2001冬号(2001.3.5発行)/人気作家43人 大アンケート!「印象に残った本&出来事と2001年の予定を教えてください」/有栖川有栖(タイトルなし)pp.11-12(pp.11-22)
【試験問題】神戸芸術工科大学/2001年度 工科デザイン学科入学試験問題 プロダクトデザインコース・ファッションデザインコース「英語・数学・国語」pp.6-9
【書評】All About Japan/2001.3.15/SF・ファンタジー/弾射音「21世紀、SFはどうなっていくのか
2001.2
【記事】社団法人日本推理作家協会会報/2001.2/特集・ミステリー2000年/大森望「SF界2000年」pp.6-8
【書評】週刊エコノミスト/2001.2.13号/本/(無)「文庫新書ウオッチ」p.100
【記事】SFマガジン編集部編『SFが読みたい! 2001年版』/早川書房/2001.2.15/1990年代SF ベスト30ガイド[国内篇]/風野春樹「『BRAIN VALLEY』瀬名秀明」p.126、風野春樹「『パラサイト・イヴ』瀬名秀明」p.128(pp.122-129)
【記事】SFマガジン編集部編『SFが読みたい! 2001年版』/早川書房/2001.2.15/山田正紀、鏡明、大森望「2001年、SF解放宣言!」pp.98-107
【記事】SFマガジン編集部編『SFが読みたい! 2001年版』/早川書房/2001.2.15/大倉貴之「国内篇ベスト20 作品ガイド 圧倒的支持を受けた第1位は、菅浩江の連作短篇集『永遠の森』」pp.6-10
【記事】実験医学/2001.2/BOOK REVIEW/「ミトコンドリアと生きる」p.421
【記事】ザテレビジョン/2001.2.2号/1・28(日)の番組解説/「課外授業ようこそ先輩 「好奇心で開く物語の扉」(仮)」p.66
【書評】週刊新潮/2001.2.1号/TEMPO「ブックス」/(記名なし)「ミトコンドリアと生きる」p.131
【記事】Men's non-no/2001.2/books「今月のおすすめ本」/「八月の博物館」p.174
【書評】月刊ニュータイプ/2001.2/BOOK「BOOK REVIEW」/「2001」p.215
【記事】ダ・ヴィンチ/2001.2/ミステリー・エンタテインメント新刊レビュー/「2001」p.95
【記事】ダ・ヴィンチ/2001.2/今月の注目本100「実用書・ビジネス・エトセトラ」/(武)「ミトコンドリアと生きる」p.198
【記事】SFマガジン/2001.2/「完全保存版 21世紀SFのキイパースン【国内篇100】」/冬樹蛉「瀬名秀明」p.316(pp.289-339)
【記事】SFマガジン/2001.2/SF BOOK SCOPE「BOOK GUIDE」/星敬「2000.10.21(土)→11.20(月)」pp.162-163
【書評】SFマガジン/2001.2/SF BOOK SCOPE「JAPAN」/大倉貴之「SF作家クラブ編による"現代日本SFのショーケース"――『2001』p.156
2001.1
【書評】SFオンライン/2001.1.29号/書籍レビュー/冬樹蛉「2001
【記事】SFオンライン/2001.1.29号/SFオンライン賞に投票しよう!2001/尾之上俊彦「(1)SF長篇部門」、井辻朱美「(2)ファンタジー長篇部門」、冬樹蛉「(3)SF中短篇部門
【記事】ロバート・J・ソウヤー『フラッシュフォワード』/内田昌之訳/ハヤカワ文庫SF/2001.1.31/内田昌之「訳者あとがき」pp.463-470
【書評】信濃毎日新聞/2001.1.21/読書/布施英利「新境地「すべてがある」小説」
【記事】デュアル文庫編集部編『Novel21 少年の時間』/2001.1.31/デュアル文庫/構成・大森望「対談 山田正紀&西澤保彦 リアルの現在 ハイブリッドの意義と強度【前編】」pp.309-331
【書評】bk1/2001.1.18/彦坂暁「最新の生命科学が描き出す、新しいミトコンドリア像
【書評】北海道新聞/2001.1.14/ほん「鷹城宏が読む」/鷹城宏「少年とらえる驚異の部屋 物語へ誘う博物館の魅力」
【書評】週刊大衆/2001.1.29号/おもろい本のススメ/日下三蔵「最後の夏休みに少年が体験する夢の冒険」p.136
【書評】北海道新聞/2001.1.7/ほん/茶木則雄「時空超える少年の物語」
【書評】讀賣新聞/2001.1.15/山元大輔「ミトコンドリアと生きる
【記事】東京新聞/2001.1.9夕刊/BOOK/「ミトコンドリアと生きる」
【記事】朝日ウィル/2001.1.9号/BOOK今これがおもしろい/「八月の博物館」
【書評】週刊宝島/2001.1.24号/This Week's Book/梅村千絵「ミトコンドリアと生きる」p.87
【書評】bk1/2001.1.9/こじましゅういち「必ずお気に入りの一作が見つかるはず
【書評】bk1/2001.1.1/山形浩生「山形浩生の「無節操。」 第5回
【記事】Chiba Walker/2001.1.23号/新刊情報「文庫」/「BRAIN VALLEY」p.153
【記事】本の旅人/2001.1/大森望・茶木則雄・東雅夫「日本モダンホラーの新世紀へ」pp.4-10
【書評】CUT/2001.1/BOOK/山形浩生「もったいない、again。」p.130
【記事】本の話/2001.1/「未来は霧の中」7/川端裕人「博物館の物語」p.71
【投稿書評】KADOKAWAミステリ/2001.1/My Favorite Mystery/中島輝仁「瀬名秀明、期待の長編小説三作目は…。」p.27
【書評】本の雑誌/2001.1/2000年度ベスト10/鏡明「二十世紀最後のベスト1は『アナン』である!」p.112-115
【記事】本の雑誌/2001.1/SF新世紀/山岸真「あの超大御所と新世紀の巨匠のすごい合作が出るぞ」p.56
【記事】Menユs Ex/2001.1/BOOK/「八月の博物館」p.213
【書評】アニメージュ/2001.1/A/M Paradise「BOOKS」/藤津亮太「『犬夜叉』から連想する4冊」p.135
【書評】FINEBOYS/2001.1/BOOK/(無記名)「八月の博物館」p.163
【記事】噂の真相/2001.1/井家上隆幸「ジャーナル読書日記」p.124(pp.124-125)
【記事】Domani/2001.1/BOOK「Domani世代の知的好奇心をくすぐる10冊」/保木貴江「八月の博物館」p.287
【記事】マリ・クレール/2001.1/NEW BOOKS NEWS KADOKAWA/「構想三年。瀬名秀明の最新作は壮大なメタフィクション」p.298
【書評】文藝春秋/2001.1/文藝春秋BOOK倶楽部/山形浩生「謎の博物館の扉の向こうは十九世紀エジプトだった」pp.428-429 →山形浩生「十一月の春秋誌
【書評】小説推理/2001.1/今月のベストミステリー「SF」/森下一仁「八月の博物館」pp.274-275
【書評】WEB本の雑誌今月の新刊採点「2001年1月単行本班」/今井義男、小園江和之、松本真美、石井英和、中川大一「八月の博物館



2000.12
【書評】月刊ミュゼ/VOL.44(2000.12.15)/ブックミュゼ「本の話題」/(出版・Y)「博物館をモチーフにする、これが今のトレンド?」p.33
【書評】産経新聞/2000.12.17/「初のオリジナル アンソロジー
【書評】Kansai1週間/2000.12.19号/ブック「話題の単行本」/「八月の博物館」p.203
【記事】文藝春秋編『私の死亡記事』/文藝春秋/2000.12.10/篠田節子「軽率かつ無謀な行動の果てに」pp.88-89
【書評】朝日新聞/2000.12.19/新刊トリケラトプス「SF・ファンタジー」/大原まり子「モノと「物語」が響き合う」、小谷真理「あのワクワク感をいま一度」、長山靖生「短編ならではの恐怖と戦慄」
【書評】bk1/2000.12.20/安原顯「このような愚作でも、そこそこ売れているというのだから日本はみなどうかしているのではないか
【書評】週刊文春/2000.12.28号/2000傑作ミステリーベスト10/辻真先「わたしのおすすめの作品」p.157(pp.152-161)
【記事】女性自身/2000.12.26号2001.1.1号合併号/コレを読まなきゃ!/「八月の博物館」p.125
【書評】北海道新聞/2000.12.2夕刊/おもしろ読書館 星取り五番勝負「SF」/永瀬唯「時空超え「知」探索 「不思議心」再び」
【記事】Chiba Walker/2000.12.19号/新刊情報/「新書シリーズ「角川oneテーマ21」誕生」p.206
【書評】静岡新聞/2000.12.2夕刊/SF/風間賢二「「物語」に挑戦した秀作」
【記事】週刊文春/2000.12.7号/文春図書館「今週の新刊」/「八月の博物館」p.146
【書評】週刊宝石/2000.12.14号/Hoseki Book Center「当店推薦本」/川端裕人「主人公の話と並行して語られる「理系の事実性と文系の物語性に挟まれ身動き出来ない」作家の存在が痛い」pp.154-155
【書評】週刊小説/2000.12.8号/SFホラー/風間賢二「著者待望の長編第三作 一気読み必至の力作ファンタジー」p.102
【書評】本の雑誌/2000.12/新刊めったくたガイド/大森望「瀬名秀明にしか書けない物語『八月の博物館』を堪能」pp.40-41
【書評】SFマガジン/2000.12/SF BOOK SCOPE「今月のCROSS REVIEW」/大倉貴之「科学から離れ"物語"と"自己"を真摯に見つめた野心的な第三長編」p.122
【書評】SFマガジン/2000.12/SF BOOK SCOPE「今月のCROSS REVIEW」/山田正紀「"物語"についての"物語"を考察する、瀬名秀明という"物語"」p.123
【書評】SFマガジン/2000.12/SF BOOK SCOPE「今月のCROSS REVIEW」/福井健太「素朴さと知性にあふれた普遍的なエンタテインメント」p.123
【記事】amazon.co.jp/2000.12.? /「「角川oneテーマ21」新書創刊
【記事】アワビ/2000.12/エンタメプラザ「美術 ビデオ・本」/「八月の博物館」p.41
【論文】九州産業大学国際文化学部紀要/第16号(2000)/和田勉「瀬名秀明論」pp.7-21
2000.11
【記事】新世紀特務調査班『エヴァンゲリオン未来白書』/コアラブックス/2000.11.30/小林未依「エヴァンゲリオンにおける母性の形」pp.72-91
【記事】産経新聞/2000.11.27/生命ビッグバン【第1部 誕生(6)】/「細胞内の異生物「ミトコンドリア」 宿主を襲う「遺伝子異常」
【記事】TOKYO1週間/2000.11.28号/今週の本「読ん得新刊セレクション」/(殿)「八月の博物館」p.185
【記事】朝日新聞/2000.11.27/潮流「文芸11月」/堀田あゆみ「「神の領域」素通りできるか 科学者が小説を書くとき」
【書評】SFオンライン/2000.11.27号/書籍レビュー/冬樹蛉「八月の博物館
【記事】週刊読書人/2000.11.24/「本の顔著者の顔」p.1
【記事】TINAMIX/Vol.3.11/2000.11.16/タニグチリウイチ「タニグチリウイチの出没!
【書評】週刊SPA!/2000.11.29号/今週のイチ押しメニュー/原浩一郎「"のび太"的視点が突き崩した理系と文系の境界線」p.110
【書評】週刊プレイボーイ/2000.11.28号/売れてる本には理由がある 週プレだったらこう読むね。/近藤邦雄「謎の世界へ導いてくれる「どこでもドア」的な一冊」p.160
【書評】週刊現代/2000.11.25号/現代ライブラリー「今週のベスト・エンターテインメント」/三橋暁「謎の少女が案内する「夢の博物館」で少年が体験する「時空を越えた冒険」」pp.162-163/(「類書探訪」は瀬名秀明『BRAIN VALLEY』、若竹七海『遺品』、菅浩江『永遠の森 博物館惑星』)
【書評】CLUB MET'S/2000.11〜2001.2/T&C SELECTION「BOOK」/(無記名)「ブレイン・ヴァレー」p.15/(株)ティ・アンド・シー
【書評】本の旅人/2000.11/千街晶之「二〇世紀博物館考――『八月の博物館』を読んで――」pp.10-13
2000.10
【書評】bk1/2000.10.12/喜多哲士「虚構と現実の境目に生まれる感動とは何か
【記事】週刊ダイヤモンド/2000.10.21号/読書/井狩春男「井狩春男のこれは売れる!」p.139
2000.9
2000.8
【記事】薬科機器協会会報誌「やげん」/2000.8/第39回定時総会講演会 『パラサイト・イヴの生命科学』講演抄録