2004.12.29

 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい!

【エッセイ】『このミステリーがすごい! 2005年度版』/宝島社/2004.12.22/ISBN4-7966-4406-7、本体695円/「私の隠し玉」pp.65-77/「瀬名秀明」p.72 amazon】【bk1
【エッセイ】遊歩人/2004.12/顕微鏡のコスモロジー/「ルパンのフィアットのように自由に」pp.66-68/連載第19回
【座談会】読書のいずみ/2004.12(No.101)/瀬名秀明VS鈴木愛・金丸敏幸「自分なりの思考「型」を持つ」pp.4-17
【書評】日本経済新聞/2004.12.26/「回顧2004」p.20
【インタビュー】河北新報/2004.12.28/あの日 あの時/(無記名)「藤子漫画に深く傾倒」p.20
【記事】探偵小説研究会編著『本格ミステリ・ベスト10』/原書房/2004.12.10/ISBN4-562-03856-X/本体850円/我孫子武丸「二〇〇四年のe-NOVELS」pp.78-81
【書評】週刊ダイヤモンド/2004.12.18号/長辻象平「とらえにくい地震から先端科学や海藻まで」p.93
【書評】馬場伸彦編『ロボットの文化誌 機械をめぐる想像力』/森話社/2004.12.7/ISBN4-916087-49-6/本体2300円/米村みゆき「第2章 アトム・イデオロギー」pp.74-105/米村みゆき「コラム4 瀬名秀明の小説にみるロボットと人間の悲喜劇」pp.110-113/甘露純規「第4章 ロボットに触れるということ」pp.162-181/広瀬正浩・甘露純規「第5章 ロボットのいる日常に向けて」pp.182-219/(広瀬)(甘露)「ブックガイド 〈知〉の森を進むための文献・資料案内」pp.230-251
【書評】週刊読書人/2004.12.17号/2004年の収穫・印象に残った本/風間賢二「ロボット・オペラ」、川端裕人「ロボット学創成 岩波講座ロボット学1」p.2

2004.12.15

【エッセイ】飯城勇三編著『エラリー・クイーン Perfect Guide』/ぶんか社/2004.12.20/ISBN4-8211-0883-6/本体1300円/「アンケート Part II クイーンに魅せられて」pp.134-139/「瀬名秀明」p.138 amazon】【bk1
 *これはかなりオススメ! クイーン解説書の最高峰でしょうね。

【新刊】けいはんな社会的知能発生学研究会編『知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦』講談社ブルーバックス/2004.12.20/ISBN4-06-257461-6/本体980円/瀬名秀明・浅田稔・石黒浩・國吉康夫「序論――見えない「賢さ」をロボットで探る」pp.8-44、瀬名秀明・浅田稔・石黒浩・國吉康夫「アプローチ0 子ども部屋の扉を開けて外へ――世界の認識」pp.57-81(初版13,000部) amazon】【bk1】【広告
 *執筆者は瀬名秀明・浅田稔・銅谷賢治・谷淳・茂木健一郎・開一夫・中島秀之・石黒浩・國吉康夫・柴田智広。今年はこれでノンフィクション4連発でした。

【インタビュー】『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER R』/コナミ/2004.12.16/非売品/「シャゴホッド――二足歩行への夢」pp.250-259 *『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER PREMIUM PACKAGE』に同梱 amazon
 *おまけ書籍であるにもかかわらず、ものすごいボリューム。なんとスタニスワフ・レムも長文の書き下ろしエッセイを寄せています! 

【予告編】e-NOVELS/2004.11.30号/特集《憑依都市 The Haunted》「夜の翼 And Love Most Sweet」予告編
【対談】週刊東洋経済/2004.11.13号/「瀬名秀明 科学の招待席」/ゲスト:唐木幸子「DNA診断を早く安く正確にし、臨床医療に貢献を」pp.80-83/構成=中原美絵子/連載第7回
【講演】日本農芸化学会創立80周年記念市民フォーラム/2004.11.27(土)14:00-/「これからの科学に大切なこと」/東北大学農学部第1講義室/日本農芸化学会東北支部 *入場無料
【長篇小説】Timebook Town/2004.12.1/「デカルトの密室」/羽住都=画/LIBRIe/連載第9回
【書評】日本経済新聞/2004.12.9夕刊/エンジョイ読書「目利きが選ぶ今週の3冊」/「子育て通じヒトらしさ探る」他2冊、p.13/連載第11回
【対談】週刊東洋経済/2004.12.11号/「瀬名秀明 科学の招待席」/ゲスト:柳英明「10年20年かけて新しい物理現象を追求するのが基礎研究です」pp.100-103/構成=中原美絵子/連載第8回
【書評】信濃毎日新聞/2004.12.12/「「人間性の境界」刺激的に論考」p.10
【講演】第13回日本コンピュータ外科学会大会/2004.12.12(日)13:00-13:50/合同特別講演「作家が見たロボット文化とヒューマニティ」/早稲田大学理工学部57号館
【インタビュー】朝日新聞/2004.12.15/文化/野波健祐「同じ世界で別の物語 瀬名秀明さんら6人 小説で試み」p.29
【記事】エキサイトブックス/2004.11.26/スズキトモユ「《憑依都市 The Haunted》始動!!
【記事】週刊アスキー/2004.11.30号/今週の「コレ知ってる?」/(無記名)「無限の可能性を秘めた胸躍るSF小説群シェアード・ワールドに期待」p.23
【記事】ダ・ヴィンチ/2005.1/「ミステリー・エンターテインメント作品の隠し玉はコレだ! 2005」pp.208-211/(無記名)「中央公論新社 書籍第二部」p.211
【書評】マリ・クレール/2005.1/AGENDA BOOKS/TOPICS/Shohei Chujo「ロボットの全歴史を解き明かす800ページの大作」p.215
【記事】『ライトノベル完全読本Vol.2』/日経BP社/2005.1.1/ISBN4-8222-1708-6/本体743円/るりあ046「王立特別行政法人ライトノベルラボ」pp.105-112

2004.11.24

 mixiを始めてみた。新刊書評検討のために読んだ科学書の一口メモをぼちぼちとアップしている。あまり人付き合いがいいほうではないので、まったりと自分のペースで。

【新刊】『SF Japan』/Vol.10(2004年冬季号)/徳間書店/2004.12.20/ISBN4-19-720236-9/本体1714円/特集《憑依都市 The Haunted》プロジェクト/「世界設定&年表」pp.20-23/「コア・メンバー座談会 「我ら、かく集えり。」」pp.66-71/山田正紀・牧野修・津原泰水・森奈津子・瀬名秀明・吉川良太郎「The Scripture―聖典」pp.24-64(248枚、イラスト:米田仁士)/「からっぽのガール」pp.84-103(90枚、イラスト:船戸明里) amazon】【bk1

 『デカルトの密室』の表紙イラストを担当してくださっている羽住都さんの画集がついに刊行! 『透きとおる扉の向こう 羽住都画集』/朝日ソノラマ bk1

【書評】日本経済新聞/2004.10.28夕刊/エンジョイ読書「目利きが選ぶ今週の3冊」/「「電気椅子」発明の陰の事実」他2冊、p.13/連載第9回
【エッセイ】遊歩人/2004.11/顕微鏡のコスモロジー/「「場」の共創からSFという信仰へ」pp.66-68/連載第18回
【講演】第三回静薬学友会静岡県支部会/2004.11.14(日)14:00-15:30/「小説にみるバイオサイエンス 薬学から新しい科学へ」/浜松名鉄ホテル
【書評】日本経済新聞/2004.11.18夕刊/エンジョイ読書「目利きが選ぶ今週の3冊」/「愉快に検証する脳の働き」他2冊、p.12/連載第10回
【選評】コバルト/2004.12/「2004年度ノベル大賞最終選考発表!」pp.308-318/「もっとアグレッシヴに」p.312
【講演】宮城県高等学校図書館研究会主催司書研修会/2004.11.19(金)10:20-11:50/「科学と小説の新しい関係」/ホテル白萩
【講演】21世紀型科学教育の創造U-生涯学習施設における科学コミュニケーションのすすめ-/2004.11.22(月)17:00-17:45/「科学を伝える 研究者として、作家として」/国立オリンピック記念青少年総合センター
【書評】図書/2004.11/長尾眞「未来を創り出すサイエンス――ロボット研究の最前線」pp.19-21
【記事】読売新聞西部版/2004.11.12/DOTコラム2004/井上安正「思い過ごし
【書評】アスキー・ドットPC/2004.12/今月の本/(無記名)「最先端の研究者に聞いた科学の「今」」p.177
【記事】日経サイエンス/2005.1/新刊ガイド/(無記名)「ロボット学創成 岩波講座 ロボット学1」p.147

2004.11.6

【重要なお知らせ】
 大っぴらにするつもりはなかったのですが、すでに情報が流れているようなので公式に発表します。
 諸般の事情により、角川書店で刊行していた瀬名の書籍を引き上げています。これらは現行の初版・増刷分の在庫がなくなり次第、販売を終了致しますのでご了承下さい。『「神」に迫るサイエンス』『ミトコンドリアと生きる』『ハートのタイムマシン!』『八月の博物館』はまだ余裕があるようですので、すぐに入手できなくなることはないでしょう。ただし今後、別の出版社で再刊するかどうかはわかりません。
 角川ホラー文庫『ゆがんだ闇』のみ今後も販売を続けますが、この本によって得られる印税は今後すべて慈善団体へ寄附し、瀬名は受け取りません。今後、瀬名に連絡する際に角川書店気付で郵送されても本人に届かない場合があります。日本推理作家協会手帳などに登録されている連絡先をご利用下さい。

【講演】東北大学大学祭キャンパストークライブ'04「小説と科学の新たな関係」/2004.10.31(日)14:30-16:00/東北大学川内キャンパスA200講義室 *入場無料
【長篇小説】Timebook Town/2004.11.1/「デカルトの密室」/羽住都=画/LIBRIe/連載第8回
【対談】別冊宝島1085『貫井徳郎症候群』/宝島社/2004.12.2/ISBN4-7966-4379-6/本体1200円/貫井徳郎×瀬名秀明「'68年早生まれ組【対談】」pp.4-21 広告
【記事】新書マッププレス編集『知の窓口 新書マップ』/日経BP社/2004.11.1/ISBN4-8222-2091-5/本体2400円/(無記名)「373 ロボット」p.410、(無記名)「398 ミトコンドリア」p.437、永江朗「537 アニメーション」pp.566-567
【記事】中國新聞/2004.10.27/「文芸ナビゲート」/中条省平「ロボットブームの根源」p.13
【記事】文學界/2004.10/松原仁「私の読書遍歴 第十六回」pp.272-276
【記事】ダ・ヴィンチ/2004.11/Monthly e-NOVELS/我孫子武丸「e-NOVELSへの道」p.180
【記事】久美沙織『コバルト風雲録』/本の雑誌社/2004.10.25/ISBN4-86011-038-2/本体1500円/「6 SFの洗礼」pp.161-176
【記事】SFマガジン/2004.12/MAGAZINE RADAR/(無記名)「BOOK」p.8

2004.10.22

【新刊予約】『SF Japan』Vol.10(2004.11.19発売予定)/ISBN4-19-720236-9/本体予価1714円 bk1
 《憑依都市 The Haunted》特集第一弾。コアメンバー6人の完全合作「The Scripture 聖典」230枚、瀬名の中篇「からっぽのガール」90枚などを掲載。bk1予約ページからプロジェクトの内容がわかるプレスリリースPDFがダウンロードできます!

 私の本名は鈴木だが、ここ数年急速に若い店員が領収書の宛名に「鈴木」という文字を書けなくなっている。「領収書ください」「上様でいいですか」「鈴木と書いてください」店員、10秒ほど悩む。で、領収書を渡してくる。「自分で書いてもらえますか?」たまに書ける店員がいるかと思うとカタカナである。私の印象だとふたりにひとりが漢字を書けない。こんなことはいいたくないが、日本はどうなってしまうのかとマジで思うぞ。

【テレビ出演】爆笑問題のススメ/2004.10.4(月)24:20-24:50/爆笑問題、眞鍋かをり「ロボットのススメ
【書評】日本経済新聞/2004.10.7夕刊/エンジョイ読書「目利きが選ぶ今週の3冊」/「仕草でわかる心理状態 例示」他2冊、p.13/連載第8回
【エッセイ】遊歩人/2004.10/顕微鏡のコスモロジー/「文理の壁は文理融合の中に」pp.66-68/連載第17回
【講演】ロボットの科学・文化・物語を読む」/2004.10.19(火)15:00-18:00/国際大学グローコム・ホール(六本木)/IECP研究会
【講演録】JMMA会報(日本ミュージアム・マネージメント学会会報)/No.34(vol.9, No.2, 2004.8.31)/「基調講演 「八月の博物館」とミュージアム・マネージメント ―感動を呼ぶそのおもしろさ!その見せ方、伝え方―」pp.3-13
【インタビュー】アート・トップ/vol.200(2004.11)/「23世紀に贈る“20世紀ミュージアム”2 ロボット」/(無記名)「ペットよりも親密 理想のロボット像「ドラえもん」」pp.10-13
【委員メンバー】未来の郵便局プロジェクト *報告書はこちら
【書評】日本経済新聞/2004.10.10/ブックマーク/(無記名)「ロボット学の講座」p.23
【書評】ロボコンマガジン/No.36(2004.10.15)/ISBN4-274-08755-7/本体838円/BOOKREVIEW/大谷卓史「ロボット・オペラ」p.80
【書評】ラピタ/2004.10/屋根裏読書倶楽部/大竹編集企画事務所・構成「フィクションと最先端の解説を網羅した、ロボットアンソロジーの決定版登場す!」p.98
【記事】ダ・ヴィンチ/2004.11/Monthly e-NOVELS/我孫子武丸「e-NOVELSへの道」p.186

2004.10.4

 みなさん、クーンツの新作絵本『Robot Santa』amazonは買いましたか? いやあ、素晴らしい出来映えです! 何とこれは『ミスター・マーダー』に登場する『Santa's Twin』amazonの続編なのですよ! 全編に韻を踏んだ流麗な文章、そして何よりもフィル・パークスのイラストが見事(今回は必ずどこかに天使が隠れています)! 自分で翻訳して日本に紹介したいくらいです。クーンツがこんな素敵な童話作家になってくれるとは、20年前には思いもしなかったなあ。ここ数年クーンツはホリデーシーズンに必ず童話詩集を届けてくれて、そのどれもが傑作。この分野では完全にスティーヴン・キングを凌駕しましたね。
 そうそう、クーンツ版『フランケンシュタイン』のドラマはケヴィン・J・アンダーソンでノベライズamazonが出るらしいです。

 《憑依都市 The Haunted》プロジェクトの第一弾「The Scripture」が出来上がりつつあります。これはコアメンバー6人の完全合作で、自分で参加しておきながらなんですが、久しぶりにガツンとくる超弩級の小説。メンバーがこれだけばらばらな作風でありながらまとまってしまうのが怖ろしい。11月19日発売の雑誌「SF Japan」にご期待ください。

【書評】日本経済新聞/2004.9.9夕刊/エンジョイ読書「目利きが選ぶ今週の3冊」/「現代の「奇妙な論理」ばっさり」p.14/連載第7回
【インタビュー】クロワッサン/2004.10.10号/最近、面白い本読みましたか/(無記名)「日本人ならではの視点が大事なんです。」pp.126-127
【講演録】朝日新聞/2004.9.19大阪版/「文系理系 壁壊せ」p.9
【インタビュー】週刊朝日/2004.10.8号/田口泰正「いま仙台の作家が元気だ!」pp.38-40
【エッセイほか】bk1/2004.7.1-2004.9.30/「瀬名秀明書店」/「店長コラム」全7回ならびに各書籍紹介 *更新終了。bk1トップページからのリンクはなくなりましたが、まだページ自体は残っているようですので、リンクから飛んでみてください。
【対談】SFマガジン/2004.11/構成・文=添野知生「スティーヴン・ソマーズ監督×瀬名秀明 対談」pp.112-113,212-214
【長篇小説】Timebook Town/2004.10.1/「デカルトの密室」/羽住都=画/LIBRIe/連載第7回
【記事】山本弘『トンデモ本? 違う、SFだ!』/洋泉社/2004.7.21/ISBN4-89691-832-0/本体1500円/「まえがき」pp.1-13
【書評】朝日新聞/2004.9.19/宮田親平「科学の最前線で研究者は何を見ているのか」p.13
【書評】日経ソフトウェア/2004.10/Books/(無記名)「エンタメ系からこの一冊」p.142
【記事】SFマガジン/2004.11/「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション中間総括」/岡本俊弥「時を遡る願望」pp.32-33

2004.9.18

【新刊】井上博允・金出武雄・安西祐一郎・瀬名秀明『岩波講座ロボット学1 ロボット学創成』/岩波書店/2004.9.17/ISBN4-00-011241-4/本体3100円/「第5章 ロボット共存社会とヒューマニティ」pp.77-187(初版2,800部) amazon】【bk1】【広告】【内容見本

 共著ですが瀬名が半分以上書いています。与えられたテーマはロボット共存社会とヒューマニティ。理系ではなく完全に文系寄りの内容なので、書くのにかなり苦労しました。批判も含めて、何がしかのアクションを引き出せれば成功だと思っています。現時点での瀬名の代表作。機会を与えてくださった井上先生にはいくら感謝しても足りません。
 部数が少ないのでこれも謹呈数を控えています。すみません。
 今後のノンフィクション作品ですが、年末に講談社ブルーバックスから共著『「知能」の謎を解き明かす 認知発達ロボティクスの挑戦』を刊行予定。あと一冊、ひょっとしたら対談集が出るかもしれません(難航中)。その後は怒涛の小説刊行ラッシュの予定。

 bk1の「瀬名秀明書店」は9月いっぱいまでの展開です。毎週水曜日に更新していますのでぜひお立ち寄りください。
 『忍者ハットリくん』観ました。けっこう面白い。でもこの映画は本当は我々がつくらなければならなかったのでは……。次は『魔太郎が翔ぶ!!』を希望。はやく『アイ,ロボット』を観に行かないとなあ。『スウィングガールズ』は知人がプロデューサーをやっているので、こちらも楽しみ。

【関連書籍】内山勝・中村仁彦『岩波講座ロボット学2 ロボットモーション』/岩波書店/2004.11.17/ISBN4-00-011242-2/本体3800円 amazon】【bk1】【広告
【関連書籍】稲葉雅幸・加賀美聡・西脇浩一『岩波講座ロボット学7 ロボットアナトミー』/岩波書店/2005.1/ISBN4-00-011247-3/本体4800円 amazon】【広告

【長篇小説】Timebook Town/2004.8.1/「デカルトの密室」/羽住都=画/LIBRIe/連載第5回
【選考委員】週刊ヤングジャンプ/2004.8.19号(36特大号)/「第16回原作大賞発表&第17回原作大賞募集」pp.397-400/(無記名インタビュー)「文章の基礎を学び直し、万人の為の天才を描け!」p.399
【長篇小説】Timebook Town/2004.9.1/「デカルトの密室」/羽住都=画/LIBRIe/連載第6回
【エッセイ】遊歩人/2004.9/顕微鏡のコスモロジー/「きのうは遠くて、心をゆらして」pp.66-68/連載第16回
【エッセイ】e-NOVELS通信/2004.9.6号(第27号)/書き下ろしリレーエッセー「私の愛用品」第27回/「栞のテーマ」
【講演】朝日新聞社・同志社大学共催シンポジウム「文・理の壁を壊せ」/2004.9.11(土)13:00-17:00/同志社大学・寒梅館ハーディーホール/基調講演:瀬名秀明、討論:瀬名秀明、中村桂子、森浩一、村上征勝、コーディネーター、天野幸弘/定員500名、無料。
【対談】週刊東洋経済/2004.9.11号/「瀬名秀明 科学の招待席」/ゲスト:田中耕一「最先端技術を開発するワクワク感が研究の力に」pp.56-60/構成=中原美絵子/連載第6回前編
【対談】週刊東洋経済/2004.9.18号/「瀬名秀明 科学の招待席」/ゲスト:田中耕一「日本には独創性がある。それを育て伝える努力が必要」pp.80-83/構成=中原美絵子/連載第6回後編
【エッセイ】ダ・ヴィンチ/2004.10/Monthly e-NOVELS「掲載作家からひとこと」/「小説家に復帰中」p.189
【審査員】キッズカレンダーコンテスト作品発表/2004.9
【インタビュー】週刊プレイボーイ/2004.9.28号/アニキの本棚/(無記名)「自分のキャラをたたせた時、世界的な研究は生まれる」p.159
【エッセイ】河北新報/2004.9.16夕刊/カルチャー「木曜サロン」/「孤独なロボット」p.5/連載第12回 *連載終了 隔週木曜日掲載(音楽家の姫神氏と交互に連載)
【記事】ITmedia/2004.8.2/岡田有花「デジタル時代のアナログ」に生き残りをかけるbk1
【書評】日本経済新聞/2004.9.5/(無記名)「科学の最前線で研究者は何を見ているのか」p.25
【記事】bk1/2004.9.7/(無記名)「瀬名秀明先生&梶田秀司先生トークセッション取材記
【書評】聖教新聞/2004.9.8/話題/(汲)「科学の最前線で研究者は何を見ているのか」
【記事】朝日新聞/2004.9.12/著者に会いたい/文と写真=依田彰「言葉の力を信じています」p.13
【記事】北國新聞/2004.9.12/(無記名)「時鐘」
【書評】日経ビジネス/2004.9.13号/新刊の森/(無記名)「科学の最前線で研究者は何を見ているのか」p.73
【記事】週刊東洋経済/2004.9.18号/「編集部から」(山縣)p.125

2004.9.3

 うわっ、ジーン・アウルの『大地の子エイラ』が復刊されるって? 絶対に買いますよ! クロマニヨン人のいたいけなヒロインがネアンデルタール人にレイプされて子供を産む第一巻のクライマックスなんて涙なしには読めません。あの頃は分厚い大河小説がたくさん出てたなあ。

 『科学の最前線で研究者は何を見ているのか』のbk1特典が公表されました。bk1
 今日はドラえもんと楳図かずおの誕生日。

【エッセイ】一冊の本/2004.9/「はじめての一冊」6/「カリフォルニアの少年探偵」pp.50-51
【エッセイ】河北新報/2004.8.19夕刊/カルチャー「木曜サロン」/「Eの悦楽」p.7/連載第10回
【書評】日本経済新聞/2004.8.19夕刊/エンジョイ読書「目利きが選ぶ今週の3冊」/「修道女678人から痴ほう探る」他2冊p.18/連載第6回
【インタビュー】SAPIO/2004.8.25-9.8号/書想倶楽部/書想インタビューPART1「軍事志向の欧米人より、ロボットに人間らしさを託す日本人に光明を感じる」pp.44-45
【エッセイ】河北新報/2004.9.2夕刊/カルチャー「木曜サロン」/「未知の書棚へ」p.5/連載第11回
【書評】週刊読書人/2004.7.30号/エンターテインメント・今月のおすすめ!!/風野春樹「SF」p.2
【書評】公明新聞/2004.8.23/BOOKS/馬場錬成「読者をいつしか研究現場の真っただ中へ」p.4
【書評】週刊東洋経済/2004.8.28号/Books in Review「短評」/(無記名)「科学の最前線で研究者は何を見ているのか」p.106
【記事】広告批評/2004.8/特集 高橋源一郎と若手作家たち/「モデルはすべて僕の脳内にいます 佐藤友哉」pp.96-109
【書評】SAPIO/2004.8.25-9.8号/書想倶楽部/モノづくりや技術に求められる哲学とは何かを考える12冊/(無記名)「『科学の最前線で研究者は何を見ているのか』」p.47
【書評】日経サイエンス/2004.10/新刊ガイド/(無記名)「科学の最前線で研究者は何を見ているのか」p.137
【書評】SFマガジン/2004.10/SF BOOK SCOPE「今月のCROSS REVIEW」/堺三保「ロボットを軸に科学と人間の関係を考察するアンソロジー」p.122/風野春樹「インターフェースを志向する瀬名秀明」p.123/林哲矢「J・スラデック『ロデリック』に注目」p.123
【書評】北海道新聞/2004.8.27夕刊/永瀬唯「「ロボット」概念史を再検討」p.15
【書評】月刊アスキー/2004.9/(無記名)「ロボットを軸に化学と物語の関係を総括」p.218
【記事】讀賣新聞/2003.6.28/本よみうり堂「コミック館」/(無記名)「坂口尚短編集」

2004.8.15

 数年前からやめてしまったことがふたつあって、そのひとつが小説の巻末に参考文献一覧を掲げることと、もうひとつが自分のウェブサイトに自著の正誤表を置くことです。実はどちらも評論家や読者からひどく不評なのですね。
 前者に関していうと、「小説は論文ではない」「参考文献を掲載しないといけないほど丸写しをしているのか。良識を疑う」「このテーマを書くのにこれほどの文献が必要とは思えない」「そんな一覧でページ稼ぎをするくらいなら定価を安くしろ」といったご批判が典型的なのですが、どれも私の思惑とはかけ離れていたので最初のうちはびっくりしました。小説の巻末に載っている参考文献一覧、舐めるようにして見るのは私くらいなのでしょうか。『アンドロメダ病原体』くらいびっしり文献表がついていると狂喜してしまうのですが。
 後者に関しては、正誤表をわざわざ公表するくらいだからろくにゲラもチェックしていないのだろう、と思われるようです。間違っていたという事実だけが一人歩きして(つまり間違いを直したという事実は忘れられて)、ネガティヴイメージが広がるのは何とも……。私としては初版を買って下さった方に対するアフターケア、感謝のつもりだったので、よけいにがっかり。
 どちらが正しいということではなく、文化や考え方の違いではありますが、いったもの勝ち、隠したもの勝ちになってしまうのは寂しい気もします。少しずつ自分の信念を復活させてゆくことにしましょう。
 なお書評の扱いについて。このサイトでは基本的に、瀬名の目についたものはすべて、罵倒系の書評も絶賛書評も分け隔てなくデータとして記載しています。絶賛書評だけを取り上げた方が自分のためになることは明らかですが、それではフェアではないので。

 bk1の『ロボット・オペラ』購入特典、おかげさまで好評により9月末まで延長されました!

【インタビュー】読売新聞/2004.8.10/佐藤憲一「ロボット巡るアンソロジーを刊行 瀬名秀明さん
【記事】ExciteBooks/2004.8.10/スズキトモユ「映画だ、オペラだ、妹だ! 時代はロボット!
【記事】SFマガジン/2004.9/SF Book Scope「Overseas」/林哲矢「300巻を迎えた世界最長シリーズの全貌と魅力」p.125
【書評】本の雑誌/2004.9/新刊めったくたガイド/大森望「史上最高圧倒的完成度のSFミステリーに挑め!」pp.40-41
【記事】ミステリマガジン/2004.9/隔離戦線/池上冬樹「もっと冒険しても」pp.128-129

2004.8.10

『ぼく、ドラえもん。』で知った国際あやとり協会。そうか〜、「銀河」はまだ実現できていないのか〜。
 『ロボット・オペラ』取材のため、「ロボット」と名の付いた本はすべて購入する決意をした私だが、さすがに『ロボット妹』には躊躇しているのであった。

【文庫解説】アイザック・アシモフ『われはロボット[決定版]』/小尾芙佐訳/ハヤカワ文庫SF1485/2004.8.15/ISBN4-15-011485-4/本体724円/「「ロボット学」の新たな世紀へ アシモフ〈ロボット工学の三原則〉の受容と発展」pp.407-431 amazon】【bk1
【推薦文】津原泰水『綺譚集』/集英社/2004.8.10/ISBN4-08-774703-4/本体1700円/オビ裏推薦文 amazon】【bk1】【広告

【書評】日本経済新聞/2004.7.29夕刊/エンジョイ読書「目利きが選ぶ今週の3冊」/「科学の感動伝える傑作」他2冊p.12/連載第5回
【対談】週刊東洋経済/2004.7.31号/「瀬名秀明 科学の招待席」/ゲスト:杉本八郎「1錠で世界を変える、創薬の醍醐味です」pp.92-95/構成=中原美絵子/連載第5回
【テレビ出演】Animax/2004.7.31(土)/ロボドリーム2004〜アニメが広げたロボットワールド30時間大放送!〜/16:05頃「未来はどうなる! 広がるロボットワールド」/17:20頃「100年後のロボットイラスト大発表」
【エッセイ】e-NOVELS/2004.8.2/『未来獣ヴァイブ』完結予定記念特集/「『未来獣ヴァイブ』結末予想
【トークショー&サイン会】『ロボット・オペラ』『科学の最前線で研究者は何を見ているのか』刊行記念トークショー&サイン会/2004.8.7(土)14:00-15:30/三省堂書店神田本店/TEL: 03-3233-3312 *ゲストは産総研の梶田秀司さんです! ここの告知も参照。
【インタビュー】ダ・ヴィンチ/2004.9/ヒットの予感/取材・文=矢吹武「『ロボット・オペラ』瀬名秀明 現実の科学技術と、小説やマンガは密接に影響し合っているのです」p.38
【エッセイ】遊歩人/2004.8/顕微鏡のコスモロジー/「啓蒙ではなく、熱意でもなく」pp.66-68/連載第15回
【エッセイ】河北新報/2004.8.5夕刊/カルチャー「木曜サロン」/「温泉で知能談義」p.5/連載第9回
【書評】日本経済新聞/2004.8.1/山田正紀「「物語」そのものの多彩な魅力」p.23
【記事】ダ・ヴィンチ/2004.9/Monthly e-NOVELS/我孫子武丸「e-NOVELSへの道」p.175
【書評】讀賣新聞/2004.8.4夕刊/「小谷真理のファンタジー&SF玉手箱」/小谷真理「展示の迷路で物語の声」p.16

2004.7.29

【新刊】瀬名秀明編『科学の最前線で研究者は何を見ているのか』/日本経済新聞社/2004.7.20/ISBN4-532-16468-0/本体1600円(初版6,000部) amazon】【bk1】【広告
 これも初版が少ないので、著者謹呈を限らせていただきます。すみません。
 うーむ、ここは自分のウェブサイトなので正直に書いてしまいますが、もう少し色気のある装幀だとよかったのになあ。文芸棚には置いてありません。下手するとビジネス棚かも。今日仙台LOFTに行ったが、ついにどこにあるのか見つけられなかったよ。科学書は売れないというが、送り手側のレベルでもたくさん改善の余地はあると思った。非常に残念な一冊。

 bk1の『ロボット・オペラ』特典アップロードが遅れているようです。申し訳ありません。『ロボット・オペラ』以外の書籍については、いろいろ調整に手間取っており、まだ特典が具体化できていません。ひょっとしたら特典なしになるかも(弱気)。
 『ロボット・オペラ』、記述に若干の誤りが見つかっています。近いうちに正誤表を公開する予定です。お気づきの点がありましたらぜひお知らせ下さい。
 社会的知能発生学研究会に行ってきた。一部の研究者の間で『蹴りたい田中』が大ブレイク中であることを知る。瀬名秀明書店、少しは日本のサイエンスに役立っていますな。よいことだ。

【書評】日本経済新聞/2004.7.8夕刊/エンジョイ読書「目利きが選ぶ今週の3冊」/「祖父の生きざま追う大作」他2冊p.12/連載第4回
【エッセイ】河北新報/2004.7.8夕刊/カルチャー「木曜サロン」/「ロボット競技会」p.5/連載第7回
【ショートショート】小説現代/2004.8/「究極のショートショート大特集」pp.238-267/「最初の記憶」pp.260-265
【エッセイ】小説宝石/2004.8/「『ロボット・オペラ』への長い道のり」pp.50-53
【インタビュー】河北新報/2004.7.17(土)/(無記名)「文化と研究の歴史時系列にまとめる 新著「ロボット・オペラ」刊行」p.19
【インタビュー】WEEKLYぴあ/2004.8.2号/「BOOK & COMIC」/(無記名)「ロボットの“心”とは何か」p.338
【エッセイ】河北新報/2004.7.22夕刊/カルチャー「木曜サロン」/「小津映画への情熱」p.5/連載第8回
【講演】第27回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム/2004.7.29(木)13:00-13:30/「小説家が見たナノサイエンス」/フラーレン・ナノチューブ研究会
【記事】福江純『SFはどこまで可能か?』/扶桑社空想科学文庫/2004.6.30/ISBN4-594-04417-4/本体600円/「第8章 人類はどこまで進化するのか?」pp.182-202/「この章に関する「その後」など」p.202
【記事】尾之上浩司監修『暗闇』/C★NOVELS/2004.6.25/ISBN4-12-500859-0/本体900円/井上雅彦×尾之上浩司「対談【至高のアンソロジー、究極のアンソロジー】」pp.181-210
【記事】小説推理/2004.9/今月のベストブック/北上次郎「海外ミステリー」pp.258-259
【書評】小説推理/2004.9/今月のベストブック/森下一仁「SF」pp.262-263
【記事】週刊アスキー/2004.8.3号/e-NOVELS通信/第187回/「祝開店! 瀬名秀明書店へようこそ!」p.74
【記事】SFマガジン/2004.9/「SFセミナー2004レポート」/尾山ノルマ「「山田正紀」インタヴュー'04、神狩る螺旋のエイダ、謀殺の幻象オペラ」p.111,200
【記事】SFマガジン/2004.9/星敬「BOOK GUIDE」p.130
【書評】静岡新聞/2004.7.25/読書「SF」/風間賢二「人間の意識を逆照射」p.7
【書評】北海道新聞/2004.7.25/小谷真理「ヒトと共生探る傑作選」p.15
【記事】活字倶楽部34/2004夏号(2004.9.22発行)/BOOK Review「エッセイ/ノンフィクション/ガイドブック」/「次号ラインナップ予想」p.114

2004.7.18

【新刊】文藝別冊『押井守』/河出書房新社/2004.6.30/ISBN4-309-97682-4/本体1143円/聞き手:浅野智哉「ヒト、機械、神の境界」pp.28-35 amazon】【bk1

【ラジオ出演】午前ワイドCOLORS/2004.7.12(月)11:15-11:30/パーソナリティ=石川太郎
【公開対談】デジタル夢ワールド/2004.7.18(日)13:30-14:00/司会=大徳絵里、中野栄二×瀬名秀明「ロボット未来予想」/仙台サンプラザ
【選評】Cobalt/2004.8/「2004年度ロマン大賞最終選考会発表!」pp.324-337/「世界観を構築する意気込み」p.330
【審査員】CANVASキッズコンテスト/2004.7.16締切/「審査員からのメッセージ」
【書評】中國新聞朝刊/2004年07月11日号/土方正志「科学技術の枠 詰める」p.15

2004.7.7

 「瀬名秀明書店」開店しました!
 ウェブ書店bk1内に、瀬名秀明プロデュースによる特設ページが登場しました。期間は2004.6.28から2004.9.30まで。作家集団e-NOVELSとのコラボレーションも交えて、楽しい書店にしていきたいと思っていますのでぜひご利用下さい。瀬名の近作だけでなく、お薦め本もたくさん紹介していきます。
 千街晶之さんと山田正紀さんからの応援メッセージもいただいています。ありがとうございます! 次回ゲストには伊坂幸太郎さんと阿部勉監督が登場予定。ご期待下さい!
 バナーがもらえたら貼り付けておきますね。

 七夕。でも仙台七夕は八月なので、まだ夏という気分にならないのであった。
 バンダイのドラえもんロボットがやって来る。さっそく動かそうと思ったらドライバーが見あたらない……。
 2003年の新着情報を別ページに切り出しました。ページ下部のリンクから飛べます。

【新刊予約】井上博允・金出武雄・安西祐一郎・瀬名秀明『岩波講座ロボット学1 ロボット学創成』/岩波書店/2004.9.17/ISBN4-00-011241-4/本体3100円 bk1】【広告
ついでにこちらも紹介しておきます。内山勝・中村仁彦『岩波講座ロボット学2 ロボットモーション』/岩波書店/2004.11.17/ISBN4-00-011242-2/本体3800円 bk1】【広告
【新刊】電子書籍版『虹の天象儀』Timebook Town/2004.7.1/本体300円

【テレビ出演】クローズアップ現代/NHK総合/2004.6.23(水)19:30-19:56/「電子書籍が読書を変える」 *久しぶりにNHKにやられた……。1時間以上喋ってたった数秒ですか。
【インタビュー】アニムス/2004夏号(No.35、2004.7.1)/INTERVIEWこの人に聞く/(無記名)「人と話している中から小説を生み出していく作家に」pp.1-5
【エッセイ】河北新報/2004.6.24夕刊/カルチャー「木曜サロン」/「世論ではなく」p.5/連載第6回
【対談】週刊東洋経済/2004.7.3号/「瀬名秀明 科学の招待席」/ゲスト:小泉英明「分析の時代は終わり、俯瞰統合的な視点が重要です。」pp.132-135/構成=中原美絵子/連載第4回
【エッセイ】遊歩人/2004.7/顕微鏡のコスモロジー/「鎖で繋がれた電子書籍」pp.66-68/連載第14回
【推薦文】「Biostory第1号刊行!!」/2004.7/昭和堂/「推薦のことば」
【インタビュー】Mac Fan/2004.8/Apple Userプロファイル/「瀬名秀明」p.216
【審査員】知能ロボットコンテスト・フェスティバル/2004.6.27(日)10:30-/仙台市科学館
【長篇小説】Timebook Town/2004.6.1/「デカルトの密室」/羽住都=画/LIBRIe/連載第3回
【長篇小説】Timebook Town/2004.7.1/「デカルトの密室」/羽住都=画/LIBRIe/連載第4回 *第一部のクライマックスに突入。ガンガンに飛ばしまくり。羽住さんのイラストが毎回素晴らしいです。
【シンポジウム】広島大学総合科学部 創立30周年記念シンポジウム/2004.7.3(土)13:30-16:00/「21世紀の文明と環境―「総合科学」の課題と可能性―」パネリスト:阿部謹也、長谷川眞理子、佐藤正樹、瀬名秀明、司会:加藤徹/広島大学サタケメモリアルホール(入場無料) *詳細はここを参照。受講お申し込み・お問い合わせは広島大学総合科学部庶務係TEL: 082-424-6306まで。
【エッセイ】『岩波講座ロボット学』販促パンフレット/「執筆に参加して」
【長篇小説】静岡新聞/2002.8.8(木)〜2003.8.13(水)全359回/「ダイヤモンド・シーカーズ」/市川智子=画/創刊60年特別企画、学芸通信社配信/朝刊毎日連載 *大分合同新聞/2002.9.12(木)〜2003.9.13、河北新報/2002.10.19(土)〜2003.10.22、南日本新聞/2003.4.26(土)〜2004.7.14 The Rafu Shimpo(羅府新報)/2003.3.6(土)〜2004.7いっぱい(週5回)
【記事】小説現代/2004.7/伊坂幸太郎×熊谷達也「仙台に吹く旋風」pp.314-325
【書評】ダ・ヴィンチ/2004.8/今月の注目本130/(は)「ロボット・オペラ」p.213